<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/">
<title></title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/01/4063755967.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/02/4049250632.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/03/408859732X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/04/406313248X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/05/406334441X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/06/4620770574.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/07/404854053X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/08/462077054X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/09/4592145356.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/10/4063616649.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/11/4063142965.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/12/4620770558.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/13/4403660991.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/14/4620770566.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/15/4403661335.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/16/4091820786.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/17/4063755231.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/18/4845830744.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/19/4403661548.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a018.book-buys.net/detail/20/4088736230.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/01/4063755967.html">
<title>capeta(カペタ) 18 (18) (講談社コミックスデラックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/01/4063755967.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>レースがみたいそれだけです!カペタには変な恋愛とか逆に邪魔なんですよね!純粋にレースで熱くなる所がみたいんです!加えて言えばカペタ、モナミ、ノブの3人がちゃんと揃ったチームカペタじゃないとダメですよ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
レースがみたいそれだけです!カペタには変な恋愛とか逆に邪魔なんですよね!純粋にレースで熱くなる所がみたいんです!加えて言えばカペタ、モナミ、ノブの3人がちゃんと揃ったチームカペタじゃないとダメですよ!そういう意味でいくらクラッシュがあったとはいえモナミが源と一緒なのはカペタのストーリーとしては間違っていると個人的ですけど思いますよ!じゃないとカペタVS源になったらチームカペタバラバラじゃないですか!それはカペタじゃないです!ですからこのままモナミと源が一緒ならカペタというマンガは迷走するでしょうね!前巻とこの18巻は、何だか人物描写が多過ぎる。カペタも成長したなと思うシーンも有り、ファンとしてはこんなのも良いのだが…やっぱりレースでのミラクルが読みたいんですよ!人生の転換期なのはわかるが、そろそろレースの方で感動が欲しいのです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/02/4049250632.html">
<title>D・N・ANGEL 第13巻 (あすかコミックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/02/4049250632.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>前の巻からそう間を空けず、新刊発売です♪
今までの巻を売らずに取っといて良かったと思える内容＆絵☆
氷狩一族と丹羽一族の過去も明かされて、、、
次の巻が待ち遠しい！！もう描かないんじゃないかと思って...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
前の巻からそう間を空けず、新刊発売です♪
今までの巻を売らずに取っといて良かったと思える内容＆絵☆
氷狩一族と丹羽一族の過去も明かされて、、、
次の巻が待ち遠しい！！もう描かないんじゃないかと思ってたんですが…また描いてくれた事に感謝します!また休載しないことを願ってます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/03/408859732X.html">
<title>バーテンダー 12 (12) (ジャンプコミックスデラックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/03/408859732X.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>とても残念な事に、ホテル・カーディナル編になってからは、
「お酒が何でも解決してくれる」みたいな、
胡散臭い説教漫画になり下がってましたが、12巻から少々持ち直したようです。
どんなお酒にも作り手の...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
とても残念な事に、ホテル・カーディナル編になってからは、
「お酒が何でも解決してくれる」みたいな、
胡散臭い説教漫画になり下がってましたが、12巻から少々持ち直したようです。
どんなお酒にも作り手の想い、ドラマがあるのは結構だけど
それを「だからすごいんだぞ」と言わんばかりに説教に使うようでは、
某マンガのセリフをお借りして「ちょっとイラつく語り野郎」にしか
見えなくなってしまい、最初が本当に面白かった、奥深い話が多かっただけに
とても残念で仕方がありません。
大人としてこれくらいは知っていて当たり前、みたいなストーリー展開も
違和感を覚えるようになってしまいました。
（何でその歳でそんな事さも当たり前のように知ってるんだ？と思う事が…）
自分の中では、これ以上変にいじらず、すっぱりとカッコいい形と思える形で
なるべく早めに完結してくれる事を祈りたくなる作品になってしまいました。さて、早いものでこの作品も12巻目になりました。エピソードごとに登場してくるお酒とカクテルの絶妙のコンビネーション。そして、それをお酒を介した人間模様を細かく描写していることがこの作品の秀逸たる所以でしょう。様々な人間模様を癒やすバーテンダー佐々倉溜とその仲間たちが時にシリアスに時にはコミカルに描かれているところは読む側にとって非常にテンポがあって良い感じに読めます。同じ作者のワインを題材にした作品に比べれば雲泥の差です。大人の複雑な人間模様。そして、その人間模様の場所に決して出しゃばらず、けど、ちょっとお節介なバーテンダーの作品はこれしかありません。毎巻描かれているお酒のラベルはPippermint Getです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/04/406313248X.html">
<title>攻殻機動隊 (1)    KCデラックス</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/04/406313248X.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>アニメの再放送にはまり、コミックに逆流してきました。

本当に20年近く前に描かれた作品なのだろうかと、思わず奥付を見直してしまいました。
現在の感覚でも、「充分に実現可能に思える近未来」の描写に思...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
アニメの再放送にはまり、コミックに逆流してきました。

本当に20年近く前に描かれた作品なのだろうかと、思わず奥付を見直してしまいました。
現在の感覚でも、「充分に実現可能に思える近未来」の描写に思えます。
古くささは一切感じません。
当時はまだ一般的でなかったハズのPC用語も適切で、造語の中に上手く馴染んでいます。
本当によくこんなものが描けましたね。
それらを説明する欄外注釈の量は、確かにコミックにしては多めではありますが
一般入門向け専門書(妙な表現スミマセン^^；)の類を読んだことのある方には、
さほど気になる量でもなさそうです。

映像化された作品の中にも、コミックのシーンが随所に使われており、
独自路線歩んでいながらも、理念はとても大切にされているのだなぁと感じました。
特に、映画でもテレビシリーズでも素晴らしかった、
光学迷彩で夜のビル街に落下し消える少佐
は、やはり印象的です。(小さなコマだったのが惜しい)

絵柄も大変美しく、特に機器類・背景が緻密で情報に説得力を持たせています。
カラーページもとても綺麗です。

コミカルな表情をしたり、彼氏を作ったりする少佐に少し抵抗がありましたが、
…これは、こっちが「オリジナル」だと思って、慣れるか割り切るしかなさそうです。
コミックと映像との差違を楽しむのが良いのかも。

個人的意見ですが、
TVシリーズのさわりで基本的な登場人物と世界観とを理解してから
コミックや映画に手を出すと、スムーズに読めると思います。
そんな人はまぁ居ないとは思いますが、
コミックだけをちらっと読んでも、すんなりとは頭に入ってこないのではないでしょうか。
一気に読んでしまおうとは思わないでください、
時間をかけて、二度・三度と読むべき作品です。映画やTVで世界的アニメにもなった作品の原作漫画。
原作は精密な描写とコマ欄外の書き込みで有名な世界的漫画家・士郎正宗。

電脳化と義体化で高度に発達した近未来日本を舞台に、
犯罪に立ち向かう草薙素子と公安9課の活躍を描くアクション作品。

「アップルシード」の頃からそうだが、氏の決してテクノロジーと未来を悲観的に捉えず、肯定的に（楽天的ではない）捉えるその姿勢には共感を覚える。


と言う訳で。
フチコマ可愛いよフチコマ。ＳＦとは形容できない深い現実感に満ち満ちています。士郎さんはきっと常人の一億倍くらい知的好奇心があるんじゃないでしょうか。最後のほうは難しすぎて分かりませんでしたが、どうも「科学では生命を定義できない」というあたりにテーマが見え隠れしているのではないかな、と踏んでいます。あれほど膨大な量のメディア化に派生したのもすべてこの一冊に含まれる巨大な熱量の賜物ですね。それにしても、１９９１年の段階でＰＣってありましたっけ？士郎さんのバックにはドラえもんがついてるんじゃあないだろうか。攻殻機動隊の原作です。他の方が説明されている通り、漫画と辞典が合わさっている感じです。
難しいけど読むたびに新しい発見があるので、読み応えがあります。
これだけ本格的に、完成度高くSFを漫画にしたものは、他に類を見ないです。
非常に現実的に、そして細かく未来の世界を描いている。だからこそ生々しくも未来的な生活観を感じられるのでしょう。
そして凄いのは、時が経つほどに説得力が増してくるところ！これこそがSF作品の醍醐味です。
この醍醐味を実現することは容易ではありませんが、攻殻機動隊は近未来という難しい時代を舞台にしながらそれが出来ていて、どの漫画よりも具体的です。

攻殻機動隊の世界観は、未来に対する悲壮感が無いところが好きです。
いずれ起こるであろう社会問題を現実的に受け入れながら、ひょうひょうと生きていく。
過去の人からすれば未来の問題はものすごく異形で不安に感じますが、当の未来の人からすれば日常にある当然の出来事であり、恐らくすんなり受け入れながら生きているでしょう。
攻殻機動隊の世界はそれを体現しています。
そして9課、敵となる登場人物たちも善悪ではなく、ありのままの出来事を描いているところにも好感が持てます。

生命と機械の境界線はなにか。





色々な人達が語っているとおり、情報をはち切れんばかりに詰め込んだ本ですけど、娯楽としてマンガ本を読む楽しさを、作者が忘れず軸にしてくれたコトが嬉しい本です。
情報を詰め込むタイプの本は沢山ありますが、読む方にしてみれば、情報を知る楽しみと物語を読む楽しみを両立させた本は中々ないと思います。
設定、メカ、アクション、犯罪のカラクリ等の組み立てに一々説得力があり、それらに囲まれて動いているキャラ達には人間味が溢れ（言わなくていいコトばかり言ってしまうバトーが好きです）、細かいトコロが理解できなくても楽しめるようになっています。
映画版を始めとして、こういったＳＦには生活感が足りないモノですけど、この本の場合はいかにもありそうな世界だし、そこで生活してみたくなるような感覚もあります。
終盤の問答には予備知識がいりますけど、結果的には「何となく理解できる」不思議な本ですね。データブックみたいに、書籍等にリンクが貼られていたりすれば、ここから勉強を始める読者も大勢いたでしょう。
もし雑誌掲載時と比べるコトが出来ると、どこをどういじったか、単行本を初めて読んだときにどう嬉しかったかも分かると思います（国会図書館にでも行かないと難しいでしょうけど）。
ごく個人的な感想を書くと、映画版とはまったく逆の性格を持つこの本の少佐のほうが好きです。それはともかく、一冊の本として完成していて、宝物にしたくなります、核シェルターに持って行く一冊を選ぶとしたらコレですね。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/05/406334441X.html">
<title>攻殻機動隊 (2)    KCデラックス</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/05/406334441X.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>草薙素子が公安9課を去った後の物語。

前作とはうってかわってアクションによる娯楽性は薄まり、その分電脳戦によるサスペンス性が高められている。
(1)の味を期待して読むと肩すかしを食らうので要注意。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
草薙素子が公安9課を去った後の物語。

前作とはうってかわってアクションによる娯楽性は薄まり、その分電脳戦によるサスペンス性が高められている。
(1)の味を期待して読むと肩すかしを食らうので要注意。

ストーリーは何回か読まないと理解できないかも。
（私はできませんでした^^;）１巻が発売されたのが１９９１年でこの２巻が２００１年です。
実に１０年の開きがあり、その間に世の中も変化しました。
携帯電話は普及し、ＰＣの高速回線は当たり前になり、駅に行けば自動化された電子マネーが堪能できます。
サイバー大学など完全にインターネットでのみ授業が受けられる公認大学も登場し、この２巻でさりげなく触れられていた
「駆動音がない車ばかりになったら危険」という未来もトヨタの大ヒットしたプリウスが現実にしてしまい
アメリカで騒がれるなどしました。
電子デバイスの小型化も進み、アドロイドもＡＩはまだ未発達とは言え、外部デバイスだけみると
人間そっくりなものも登場するなど非常にゆっくりではありますが、この作品の世界に近づきつつあります。

攻殻機動隊は１９９５年に押井守という著名なアニメ監督の力でアニメ映画が作られ、それが全米で大ヒットし、
音楽雑誌ビルボードにも日本発の作品としては始めて取り上げられるなどしたものの
日本では一部のＳＦファンに知られるにとどまり、同時期の宮崎駿作品に肩を並べる存在にはなれませんでした。
しかし後の１９９９年に公開された映画マトリックスの監督がこの作品のファンであることを公言したり、
自らの映画に攻殻の影響を認めたりすることなどで一般のメディアでも徐々に露出が増え始めたり、
2002年からこの単行本で言う１巻の公安９課にスポットを当てたスカパーＴＶアニメシリーズ、攻殻機動隊ＳＡＣが
アニメファンの間で口コミで徐々に好評を博し、2004年より地上波でも放送が開始され、
2005年よりＤＶＤのレンタルが開始されたことで人気に火がついて今や2000年代の日本アニメの代表格のひとつとして
アニメファンやSFファンに数えられるほどにまでなりました。

さて、この２巻ですが、私はそれほど楽しめませんでした。
理由はやはり１巻がかなりいい具合に内容を反映していた映画版やアニメ版があったのに
今作は部分部分はアニメで使われたシーンがあるとはいえ、１巻ほど台詞やシーンが使われなかったからというのも大きいと思います。
それに、個人的に思うのは今作で使われた３ＤＣＧの部分がかなり胡散臭く見えてしまうのです。
変にモーションブラー（シュッとブラシで直線的にぼかした部分）の多様しすぎで１巻に比べると
絵や構成が分かりにくくなっていると思いました。
ハッキングシーンや戦闘シーンも周りに「人間」の仲間が少ないのでいつも無敵の素子とあまり感情移入できないＡＩが
一人相撲してる感じでどこか単調であまり熱い展開が無い気がするのです。
この点は１巻やＳＡＣ、2nd GIG、ＳＳＳなどのアニメ版は公安９課の中、または直ぐ近くでこういうシーンをやっていたので
バトーとかトグサとかイシカワとかサイトー（そいつをよこせぇ！の人）とかどこか欠点もある人間くさいキャラが
傷ついたり負傷したり悩んだりしているのが作品をリアルにしていたのですが、２巻は素子が
人形使いと融合してより死角の無い凄腕になって公安９課を離れてある意味では独立した戦いなので
義体もコロコロ変わるし本来の草薙素子というアイデンティティーを感じさせる描写も少ないためどこか味気ないのです。

ただ、それでも１巻のように作者コメントは面白いですし部分的にはおおっ、と思える場面はあるので
見ごたえはかなりありますが、１巻で終わらせておくのもひとつの手かもしれません。理解しても現実の科学とは違うものだし、屋上屋にさらに屋を架すという雰囲気のプロットが1ページもとぎれず続きます。

古典純SFならそれでも良いんでしょうけど、ぺらぺらした雑なテクスチャの、自筆より書き込み量が減ったCGで描かれた本作品には説得力が・・・

それと永野護氏のマンガのような、専業でない人が書いたマンガのような構成の荒さが読む際の集中力を大きく削ぎます。ファイブスターストーリーの様にプロットと世界観を楽しむためならと割り切れればいいのですが、ストーリーに至る以前の主張自体がこなれてないように感じられて終始納得のいかなさがつきまといました。

それから意味のない性描写にがっかりです。わざわざこのマンガに性描写がある必要ってあるんでしょうか？他のメディアや作家の方が確実に出来が良いと思うんですが・・・。

映画を見てその世界観や品質を期待して買ったため、落差にがっかりしました。
1は非常に高品質で楽しめたのですが・・・2はプルートウの愛蔵版より高額であることがはなはだ疑問です。世界観の構築は驚異的だが台詞回しに無駄が多い為テンポが悪く、活字や専門用語や登場キャラクターの造語の連発で非常に読みにくい、その上物語も難解で読み手側も相当なスキルを要する為、万人受けしない作品に仕上がっている。戦闘シーンがチラっと有ったが、CGを使用してるせいも有るがこの漫画家は構図がヘタクソで見づらい。画力は間違なくトップレベルなのだが…後、女性のセクシーショットや性的表現の多用も気になる、どちらかと言うと無い方が良いのでは?この手の作品はアニメや映画の方が分かりやすいし上質に仕上がると思う。一言で言うなら全てに置いて難解な作品だった。目が痛い…彼はうるセイやつら２の映画 すべてが夢という終わり方が好き
胡蝶の夢 ・・我思うゆえ我あり likeなかた（”

               soopllofeivよりlol
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/06/4620770574.html">
<title>毎日かあさん4 出戻り編</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/06/4620770574.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>著者の作品は「まあじゃんほうろうき」から読んでいます。
あの頃、僕は大学生だったから相当経っています。絵がヘタ（ヘタウマなのですが）で
ちょっと毛色が変わったギャグ漫画家。それから作品を重ねるにつれ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
著者の作品は「まあじゃんほうろうき」から読んでいます。
あの頃、僕は大学生だったから相当経っています。絵がヘタ（ヘタウマなのですが）で
ちょっと毛色が変わったギャグ漫画家。それから作品を重ねるにつれ、「すごい才能」
だなと感じるようになりました。一方で、きっと著者は「鼻で笑っている」ような感じ
も受けています。作品の変遷を考えると、「意図的」に作風とテーマを変えている感じ
もうけますし、著者のインタビュー等を踏まえると、「感動させるのは簡単」という
ある意味反意的な思惑も感じます。
「お涙頂戴」的なテーマを「あえて」描いたのか、「書かざるを得なかった」のか、
著者に聞いてみたい気がします。

それでも、サイバラ（以前はカタカナで記載されてましたね）という才能は非常に稀有
であるのだと、きっと著者本人からは軽蔑されるだろうなと思いながらも感じています。
本作品はどうなの？と聞かれれば、迷わず「買い」と答えます。

できれば、以前の作品も読んでください。違う趣きで「本当に面白い」です。何年も前ですが、ＴＶでサイバラさんの特集をやっていた時、
（作品で）笑わすのと泣かすのどっちが難しいですか、みたいな質問をされて、
「（どっちも）同じことじゃん。感情極みでしょ」と答えてたのを思い出しました。
『出戻り編』は、まさにその両極を体験させてもらいました。
笑わすだけ笑わせられて、最後思いっ切り泣かされた…。

鴨ちゃんとサイバラさん、そしてお子達は、やっぱり凄い絆で結ばれているんだなぁ。
たぶん作品として描かれていない部分では、いろいろあったと思うんです。なにかと、パない御夫婦でしたから。
でも、やっぱり最後に残るのは、愛情というエキスだけ。
それもサイバラというフィルターを通すと、このように綺麗に精製される。
サイバラ、天才！この人の漫画を読んでると、
どうしようもない人たちがたくさん出てくる。

だけども、そこらへんに仕掛けられた「ほんわか」ポイントとか
「切ない」ポイントとかにいつもやられて、
自分
こどもとか、だんなとかが無性に愛しくなったりしてしまうという
効能がある。

４巻はもう、めちゃ切ないです。

が、得られる物は大きい。とくかく、涙が出てきました。
西原さんにとって、鴨ちゃんとこどもたちの存在がどれほど大きいことか、胸に迫ってきました。
最後の見開きのページは鳥肌が立つほど感動したし、これからも毎日かあさんを応援したいです。
1巻目から読み直すと、さらに深く感じるものがあります。とてもありきたりな感想になるが想い想われることの強さを感じる。

既刊誌上での西原さんの言葉
『好きになった人を嫌いになるのは難しい…』

一緒にいると傷つけ合う、
離れてもまた一緒に居たくて、
無頼漢の子煩悩さがかわいくて、
自傷すると分かっていて酒をやめられない姿が歯がゆくて…
ありとあらゆる思いが『君にあえてしあわせだった。』
この言葉に集約されて愛おしくてたまらなくなる。

人を愛することは極論自己愛だと思うが、
二人の自己愛が家族を作り、子供に人を愛する思いが受け継がれていく。

書きなぐりの絵の中に西原さんの愛情を通じて生き物の普遍性を感じる秀作。

女性はもちろん、結婚にこれから向かう男性にも読んでみて欲しい。


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/07/404854053X.html">
<title>いけちゃんとぼく</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/07/404854053X.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>新作がでたら買わずにいられない
どれもマンネリなくグッとくる
西原理恵子風たっちの同じような作家さんいっぱい出てきてるけど
もうダントツですね
西原さんの絵は時として我々の原体験を色彩と空間で当時の...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
新作がでたら買わずにいられない
どれもマンネリなくグッとくる
西原理恵子風たっちの同じような作家さんいっぱい出てきてるけど
もうダントツですね
西原さんの絵は時として我々の原体験を色彩と空間で当時のまま抽出してくれると思う。
そして哲学（愛智学）が海、森、里といった自然の中に共生、共死する人間を埋め込んでいく。
人それぞれの「いけちゃん」が居ても良いのだろう。僕の「いけちゃん」でも貴女の「いけちゃん」でも。
大人になりたくない、そしてずっと「いけちゃん」と居たいと思う自分と、知らず知らずに大人になって「いけちゃん」を忘れていく自分をモドカシクそして切なく感じる。
そして涙が溢れる。


できるかなクアトロ 西原理恵子 扶桑社 を読んだ時の感想を書いておきます。


西原さんは、本質をしっかり見ながら、人生を歩いているんだなと思える作品。インドの差別社会におけるヒジュラとの対話。美大に入るまでの葛藤、子供時代の想い出。高須クリニック院長との珍道中等々。
笑いの中に哲学があるなどと簡単に言ってはいけないのだが、西原さんの懐の深さと愛情がある種の思想に繋がるようでもある。
最後の「いけちゃんとぼくのあとがき」が特に印象的 そして絵も。

むかし
好きだった
人たちの
子供のころに
あいに行きたく
ないですか。
ねえ
なにしてるの？
って
ほっぺを
つまみに。
きっとね
アリの巣掘りか
なんかして
返事もろくに
してくれない
だろうけど。
そんなことを
時々思ったり
していたら
わたしの ところに
男の子が
ひとり
やってきて
ねえ何してるのって
聞くとやっぱり
ざりがに釣りか
なんかして
返事もしてくれない。
さいしょは
私の子供だって
思ってたけど
どうもちがう
気がしてきて
ああ 私はいま
好きだった人たちの
子供のころを
のぞいているんだって
気がついた。
ねえ
何してるの？
どこへ行くの？
男の子って
走るのがはやいね。
わたし
あなたのこと
好きだったの。立ち読みで図らずも号泣した「毎日かあさん４」の後で「いけちゃんとぼく」を読んでしまったせいか、涙はでませんでしたが（人はしょっちゅう泣くのじゃない！）、彼氏が涙ぐんでいました。さすがは「女の無頼派は西原一人で十分」といしかわじゅんに言わしめた西原さん。いしかわじゅんは、「心理的に高度な内容は活字でないと現せない」と書いた紫門ふみのエッセイを「それはあなた（柴門）の漫画家としての力量の問題で、漫画を小説の下に置くような発言は許せない」と批判したそうな。
確かに「いけちゃんとぼく」ひとつをとっても、たかが絵本、されど絵本。本人は「下達するタイプ」と謙遜していますが、「毎日かあさん４」「いけちゃんとぼく」「うつくしいのはら」を読めば西原さんに漫画家としての力量があることは間違いないです。思いだしただけで泣いてしまうような「心理的に高度な内容」を描けるんですもの。テレビで紹介されてたんだけど、改めて「絵本をなめちゃいけないな」って思いました。

泣ける絵本です。 
 日経ビジネスという雑誌のポッドキャスティング番組「編集長のここだけの話」を毎週楽しみに聞いている。
 昨年、編集長の佐藤吉哉さんが『いけちゃんとぼく』良かったよ、と紹介し、翌週、薬師神キャスターも「良かった」と感想を述べていた。

 ただし、薬師神キャスターの言うには、「泣ける！ という前評判をたくさん耳にしましたが、いわゆる“泣ける”本ではありません。泣けることを期待して読むと、がっかりするかもしれません」とのことだ。ともかく、よく売れているらしい。

 ということで、「泣ける！」という感想と、「期待するとがっかりする」という感想を両方耳にしたあと、この「西原理恵子、はじめての絵本！」を手にした。
 「絵本」というからには、見開き２ページに大きな絵が１枚描いてありそうなものだが、この本を開くと、しっかりコマ割りしていて、どう見てもマンガだよなー。

 ６歳の娘に、「ねー、声だして読んで！」とリクエストされ、ひさしぶりに絵本を読んであげた。娘はケラケラ笑いながら聞いている。特に、ふしぎな生き物いけちゃんが分身するところや、「ぼく」が怖くて夜トイレに行けない場面で笑いがとまらない。
 「もっと、もっと」とせかされているうちに、２０分ほどで最後まで読み終わってしまった。

 僕の感想は「泣ける！」でも「がっかり！」でもなく、「すごい！」の一言だ。

 ドタバタギャグでデビューした著者が、あいかわらずドタバタギャグを繰り出しながら、ふっと空気がなごむ場面を描く。たった１つか２つのコマで読者の心をわしづかみにする、という技量を身につけたサイバラがとても大きく見える。
 チャップリンの作風にも通じる一種のコツを会得したらしい。

 一度読んであげたあと、娘が繰り返し読んでいる。この作品が売れているのも、よくわかる。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/08/462077054X.html">
<title>毎日かあさん カニ母編</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/08/462077054X.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>著者以上に無頼（イケイケどんどん）派な女性を、私は知りません。
どんな母さんになったかと思ったら、こんな母さんに…。
いや、ちゃんとしっかり【毎日かあさん】なんだけど、
他愛もない日常の出来事も、サ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
著者以上に無頼（イケイケどんどん）派な女性を、私は知りません。
どんな母さんになったかと思ったら、こんな母さんに…。
いや、ちゃんとしっかり【毎日かあさん】なんだけど、
他愛もない日常の出来事も、サイバラに手にかかるとこうなるんだな。
ダンナさんも、ムスコくんも、ムスメちゃんも各分野で【イケどん】だし…。
サイバラが増殖してるみたいで、何だかとっても楽しい♪

笑わせて笑わせて、ときにほろりとさせる。
やっぱりサイバラは天才だあ〜〜〜



どうしてこんなにはかなくてせつなくておせんちなんだろう。
こそだてってたしかにたいへんだし、ひびはっけんだらけなのに
きがつかないことがおおくて、わすれたころにきがつくもの
なのだろう。
きっとふうふというのもそういうものなのかもしれない。
たいはんのひとが、そのじかんがもどってこないとわかったとき、
はじめてなきたくなるほどセンチメンタルになるのかもしれない。
もしかしたらかきおろしのぶぶんのほうが、しんぶんれんさいじ
よりもときがながれ、なみだもろくなったいちめんがあったのか
なーってかんじさｓてくれるあたりもときのながれをかんじさせ
てくれる……たったそれだけのこと、されどそれだけのこと。
それにきがつけないからしあわせなのかもしれない。
そんなことをおしえてくれる。。。
「こどもは怒るのではなく叱るのだ」とか
「子供の教育は○歳児か」とか
綺麗事ばかりで埋められた育児書たち。

大丈夫ですよ、おかあさん。
その人たち育児なんてしてませんから。
机上の空論ですから。

ここには恐るべき、けれども愛しむべき（？）子育ての現実があります。
もう子育てなんてしんどい、疲れたという人たちへ
この本を読んでみてください。
笑って、泣いて、そして次の日からは何か吹っ切れた（やさぐれた？）
母親が一人誕生するはずです。

この本ではないのですが、４巻でのスレ母親達の言葉。
「手えかけてもムダだったね
どうやら勝手に子供は育つね
次は産むけど育てない」

迷言ならぬ名言だと私は思います。ご主人の鴨志田さん（昨年逝去）と離婚、復縁（実質婚）の時代の子育て日記なのだろうか。実に深遠な洞察というか「考える」実体というか、なるほどと思わせるテキストが漫画とともに表現されている。
そして時々出てくる子供時代の回想シーンを思わせる描写は思わず目頭が熱くなる。
普通の日常なはずがキラキラと輝いていて、実はその普通の日常が人生の本来の輝きであることを教えてくれるようだ。
毎日新聞のウェブからも読めるようである。

職場でとってる毎日新聞で時々読んでおもしろいと思っていたけど、我が家にベイビーズが生まれたことをきっかけに単行本を買って読んでみました。やっぱりサイバラ天才でございます。絵も色も内容もそのあったかさも心にしみてくる。ただ今４ヶ月のベイビーズもこんな子供に成長するのかな。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/09/4592145356.html">
<title>秘密―トプ・シークレット (5) (JETS COMICS (4535))</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/09/4592145356.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>前巻までは、すごく良くてずーと購入して行こうと思っていましたが、今回はどうしてしまったのでしょう？月刊誌を買っていなくて、内容をまったく知らなくて買いましたけど、知っていたら買わなかったですね。読ん...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
前巻までは、すごく良くてずーと購入して行こうと思っていましたが、今回はどうしてしまったのでしょう？月刊誌を買っていなくて、内容をまったく知らなくて買いましたけど、知っていたら買わなかったですね。読んでる途中で、本当にあの秘密なのか？と何回も確認しました・・・この年齢、職業、最高機密の建物であれは無理でしょう？？とても不愉快で、残念でした。けれど、本の最後の方の事件は、同じ人が書いたと思えないほど、とても良いです。絵も内容も心に響きます。これからは内容を確認してから、購入します。

作者の清水氏の得意分野は情緒的表現。
中でも、永遠の命を持ったロボットが限り有るヒトの葛藤をいとおしむ話や
冷酷に見える母親の娘への情など、無限でないもの（命）への静かな愛惜や
大切なものが喪われた後の切なさを描かせたら天下一品だと思います。
「記憶」は設定からして、まさしく清水氏の真骨頂をいかんなく発揮出来るシリーズ
だと思いますが、特にこの巻は、シリーズの中で一、二を争って好きな巻になりました。
何もかもなくして萎びたかに見えた老人の鋭い、捨て身の、悲しい憎悪。
無邪気な少年の、最期の夢の映像。岡部さんのぎこちない可愛さが見られた番外編。
どの話にも涙腺緩みっぱなしでした。

しかし・・・「根明なメガネ男と繊細な綺麗男」という作者的定番？の
組み合わせに危惧を抱きつつここまで読んでましたが・・・どうしてもこの
二人が主軸じゃないとダメでしょうか・・・？
薪さんのツンンした態度の中に潜む優しさや、二人の関係は好きですけど
彼らの愛憎劇（・・・・＾＾；）はちょっと・・・好みの問題だとは思うけど・・・。
薪さん中心の展開のために、青木の善良さは愚鈍さに、毅然としていて知的な三好女史は
単なる気の強い嫌な女に。周りが完全に引き立て役・・・。
また繊細系ヒーローの賛美展開になっちゃったかと落胆したので、☆-1です。
薪さんも好きだけど、たまには彼だけでなく、他のキャラにも花を
持たせてあげてくれると嬉しいです。
格好悪い薪さんだって、魅力的なんじゃないでしょうか。

ストーリーが容赦無いだけに、青木や岡部さんの持つ善良さ、普通っぽい感覚が
癒しになっています。
青木には普通の小さな幸せをあげて欲しいなあ。
タイトルどおり、今回も物語にぐいぐい引き込まれました。読んでいる間は、完全に「秘密」の世界の住人でした。二人の殺人事件、そして薪・青木・三好のそれぞれの思いが交錯する、濃縮された一冊です。またも清水玲子先生には、してやられたとと思わされる綿密なストーリーで、読者を一秒だって脇見をさせません。まだこのシリーズを読んでいない方は、是非一巻から読んで欲しいです。個人的に薪さんと青木、そして三好の関係がどうなるのか、かなり気になるので、早急に続きがでることを願ってます!少しでもいいから、青木には薪さんを思いやってあげて欲しいです…。余命いくばくもないがん患者が告白したかつての誘拐殺人事件。
その遺体を捜していたはずの捜査員は、全く関係のない死蝋化した遺体を掘り当てる。
ＭＲＩ操作を主張する三好医師。｢この遺体の脳は見るべきではない。」と反対する薪。
結局三好医師に肩入れする青木により脳の｢秘密｣は暴かれることとなり・・
そしてまたひとつ、今度は誘拐殺人事件の被害児の遺体が見つかる。
もう９５歳となった被害児の母。
その年月、その悲しみ、その人生。

薪氏の頭脳、想像力、能力が遺憾なく発揮された巻ですが、薪氏をとりまく人たちは精彩を欠き、全く魅力がありません。
特に青木氏、恋をするとさすがのエリート操作員もそこまで馬鹿になるのか？
そして、監察の女薪といわれる三好医師。
仮にも非常に有能といわれ、女薪の異名をも与えられながらの無能ぶり。

犯罪の背景にある悲しみ、人間の業について深く考えさせられるテロップながら、薪氏一人の独走に終わり、秘密シリーズならではの「人間の群像が織り成すドラマ｣が見られませんでした。

よって、☆四つ。4巻での薪さんの私生活などが今回はまったく出てこなかったので、
あれはいったいなんだったんだろう？？という感じと、あとは
三好先生がどうしても有能とは思えない点が非常に気になります。
薪さんの口から想像力が無いと指摘されましたが、そういう問題
以前に監察医としての見落としが多すぎるのでは…と。「有能」と
いう言葉は作者がそうイメージさせたいからつけているだけの
言葉で、実際にまったく有能に書かれていないと感じました。

その為に三好先生に魅力が無く、彼女に入れ込んでから青木の
魅力もどんどん下がってしまっています。その辺りが残念でした。
あとは作画の問題ですが、顔の崩れが目立つようになってきました。
キャラクターの美しさが非常に重要だった輝夜姫などと比べては
いけないのかもしれませんが、表紙の薪さんの顔は明らかに
しゃくれ顔だと思いますし…ところどころ気になる部分があり、
清水先生の絵に高クオリティなものを当たり前に求めてしまう
ファンとしてはやや気になりました。

でもやはり星は五つです。このシリーズにそれ以下はどうしても
つけられない、超越したものを感じます。人間の業を毎回トラウマの
ように植えつけられて泣かされています。最高傑作だと思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/10/4063616649.html">
<title>頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/10/4063616649.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 日本全国の走り屋マインドを煽り続けている本作のパワーは健在であると感じた。
 むしろ、一時のマンネリを脱し、パワーアップしている感もある。
 
 前巻あたりから世間が狭くなってきている。
 R.T...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 日本全国の走り屋マインドを煽り続けている本作のパワーは健在であると感じた。
 むしろ、一時のマンネリを脱し、パワーアップしている感もある。
 
 前巻あたりから世間が狭くなってきている。
 R.T.カタギリの小柏の父親と拓海の父親が元ライバルとか、その手の係累がいろいろ出てくる。

 本巻は、「藤原ゾーン」の謎の解明が一つのポイントであるが、涼介にもその謎が解けないと言わしめている。
 プロのレーシングドライバーが全力で拓海に挑むシーンは鳥肌もの。最後の勝負はオーバースピード圏でのコーナーリング・バトルで決する。

 あと、左足ブレーキが使えるかどうかが鍵という話もあり、左足はクラッチに取っておくのは、もう過去のものになってきているのかとも感じた。イニDはバトルより人間ドラマの方が断然面白い。
5ページ連載やめてくれ。仕事しろハゲ。なんか 顔がちがう 特に啓介 (゜ロ゜; ノンストップで読み終わりました 1冊3分 orz なんか 読んでいてツラいね単調な展開に飽きて読むのやめて数年たってましたが、ふと読みたくなりまとめ買いしました。
一気読みすればそれなりに楽しめますね。
なんか絵柄が変わって、髪型も変になった感じですが。
物語も連載開始からまだ1年しかたっていない設定なんですね。
マンネリ防止のためか、派手なエアロやプロドライバーが続々登場してきてますが、
外観ノーマルなライトチューン車両や中里レベルの親近感あるキャラクターの方が
頭文字Dには似合ってたと思います。
サイドワインダーとか関西弁のおっさんとか、強敵として描いているんでしょうが、
エンペラーとかを経験しているだけに、インパクトも薄いです。
バトルも常に全開、ノーミスで走り続け、あまりの現実離れに冷ややかな目で淡々と
読み進めてしまいます。
人間ドラマの部分はいまだにとても楽しく、旧メンバー達の結末も気になりますので
連載終了まで読み続けます。自分はコミック購入のみなので気楽に発売するのを待ってる。話は結構面白いと思う。藤原ゾーンやインプとの交互の配達に意味があるのも分かる。しかし、拓海達の画の劣化がひどくなってきてる。顔に余計な線入れないで第一部やプロジェクトDの序盤のような画だと見てて楽しいのですが…。車や背景の絵は特化してますが、登場人物の画の劣化が激しいのは悲しいです。今後の期待をこめて五つ星です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/11/4063142965.html">
<title>おひっこし―竹易てあし漫画全集 (アフタヌーンKC)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/11/4063142965.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>「 "無限の住人" は好き。でも、この短編集はまだ読んだ事がない」っていう人!もしいたら(っていうかきっと山ほどいるんでしょうけど)一歩前に出ろ!往復ビンタだ!!・・ってぐらい、コレは本当に良い作品...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
「 "無限の住人" は好き。でも、この短編集はまだ読んだ事がない」っていう人!もしいたら(っていうかきっと山ほどいるんでしょうけど)一歩前に出ろ!往復ビンタだ!!・・ってぐらい、コレは本当に良い作品だと思います。絵良し、キャラ良し、ストーリーは、あるようなないような・・まあ基本はラブストーリーなんですけど、ストレートでは無くぐにゃんぐにゃん、ぐるんぐるんとジャンクな感じで・・それがまた良し!!何回読んでもオモシロイ。年に一度は読み返してます。沙村ファンじゃない人にも、絶対おすすめ。無限の住人で定評のある画力で、テンポのいい会話とそこかしこに散りばめられたおふざけが、かなりいい感じです。コメディより笑えて、ストーリーもしっかりしてて、読み応えもありますよ。表題作の「おひっこし」のほか、運命に翻弄される女の人生を描いた「少女漫画家無宿 涙のランチョン日記」も、話の展開があまりに…で面白いですよ。知人がこの作品を評して曰く「実際の大学生活って『ハチミツとクローバー』とか『げんしけん』よりもこれに近い」と。正鵠を射た評。 

『ハチミツとクローバー』は美術系大学の、（良い意味でも悪い意味でも）青い部分を描いている。『げんしけん』は巧い具合に切り取っているが、如何せん切り取る部分が局地的に過ぎる。2作品ともそれが持ち味で、それを評価すべきなのだが、さておき。 

本作品は大学生活の地続き感みたいなものを描いている。登場人物よりも、雰囲気に読者が引きずりこまれる。ああ、こんなことあったなぁ、と。 

もちろんマンガなのだからそのままのことが私達に当てはまるわけではないのだが、「大学時代、こういう気持ちやシチュエーションがあったなぁ」と思い起こされる。それをシリアスにもギャグにも多少デフォルメしたものが本作品なのではないだろうか。ベタだなあ。
あまりにも。

でも、好きなんだよね。
理由は無いけど。

なんの変哲も無い晴れた日の夕方頃にお薦めしたいですね。味のあるの変なキャラクターたちが、
人間性あるシリアス部と喜劇の融合が、
そして沙村広明の画風や色が、
派手さもないストーリーも含めて、どこか日本映画のような印象がありました。

読後は何か人生を見たような感じで、濃い時間を過ごせたなぁっと思えました
（妙にキャラクターに愛着わくし）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/12/4620770558.html">
<title>毎日かあさん2 お入学編</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/12/4620770558.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>破天荒な漫画を描いてきた西原理恵子だが、この人の素の部分が垣間見られる善人マンガ。
各回１ページで起承転結を完ぺきに描き切る手腕はさすが。
西原作品の根底に流れる「どうしようもなくバカで悪人だけど、...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
破天荒な漫画を描いてきた西原理恵子だが、この人の素の部分が垣間見られる善人マンガ。
各回１ページで起承転結を完ぺきに描き切る手腕はさすが。
西原作品の根底に流れる「どうしようもなくバカで悪人だけど、憎みきれない」という人間愛がわかりやすく感じられる作品。
母親になって西原理恵子さんもちょっと変わったのかな？ 毎日新聞連載のまんが「毎日かあさん」の単行本第二弾。
 それにしてもうまい。西原理恵子は本当にうまい。

 表紙の絵から見て取れるように、その作画はおせじにもうまいとはいえません。目玉なんか黒点ですし、西原かあさんは真っ赤になって怒っているか、酒に飲んだくれているかで、荒っぽい画風この上ありません。
 しかしそれでも西原理恵子は本当にうまい。

 7歳の息子がとんでもないバカっぷりを発揮して毎日かあさんは振り回され、3歳の娘はすでに「女」として嘘泣きや大人の泣き所を巧みにつくすべに長けています。そんなひとつひとつのエピソードをわずかなページできっちりまとめて見せて、おなかの皮がよじれるほど大笑いさせてくれます。
 そんなところが西原理恵子は本当にうまい。

 そうした幼子二人に振り回される毎日であるにもかかわらず西原かあさんは、「人生は女のほうが絶対たのしい」と断言してみせます。しかも「こんな苦労が男にできるかバカヤロウ」と啖呵を切りながら。
 自分をふりまわす子供たちに怒り心頭に発しているはずなのに、その彼女の胸の内にこの上ない母の愛が確かにあることを伺わせるのです。
 こんなところも西原理恵子は本当にうまい。

 そして、本書の終盤で西原かあさんは取材で出会った多くのアジアの子供たちの思い出をあまりにも唐突な形で綴って見せます。著しい貧しさの中で、その痛ましいまでの人生を、懸命に、あるいは静かに受け入れながら、たくましく生きる物乞いや物売りの幼い子供たち。それまでのブラックな笑いに満ちた物語群から激しく転調したこの突然の挿話に、言葉を失います。
 こうした落差の大きな構成を立て、読者の胸ぐらをつかんで激しく揺さぶる西原理恵子は本当にうまい。

 さらなる続編「毎日かあさん3 背脂編」もぜひ読みたいと思わせる一冊です。
”毎日かあさん カニ母編”と比べると、兄妹の成長と個体の違いを
軸に話が進んでいきます。 珍しく西原母さんの影が薄くなるほどに。
カモちゃんとの関係はカニ母編の後半でお別れになったので、作中では
たまにお外で親子で会う間柄に変わりましたが、痛みを内包するいつくしみが作品ににじみます。
息子ネタの方が、行動としてはスケールがでかいので本編では一見目立ちますが、
いやあ、女の子って、小さい時から嘘泣きの策略家になるもんですなぁ。そちらに感心することしきり。西原さんの子育てを描いていて、二人の兄妹の成長する姿が微笑ましいです。お兄ちゃんが小学校に入学します。普段、大事にされている妹が、お兄ちゃんばかりにプレゼントが贈られるのでむくれる様子が愛らしく、母親の視線を感じます。漫画家の視点と母親の視点が絶妙に混ざり合っていて、笑い転げるほど面白いのですが、とても暖かい笑いになっているように思います。これからも楽しみにしています。近年 家庭内暴力だとか幼児虐待だとか親子・家庭の話と言えば血生臭いニュースばかりだが血の繋がりってそういうもんじゃないんだよな生まれ変わっても かあちゃんがいいやって言葉にその意味が込められてると思う世の親御さん方みなさんに読んでもらいたい一冊
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/13/4403660991.html">
<title>是 -ZE- (1) (ディアプラスコミックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/13/4403660991.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>BLで、もちろんからみもあるので、受け付けない方は読めないかもしれませんが、
ストーリーや構成もしっかりしていますし、絵も丁寧に書かれているので、
漫画として素敵な作品だと思います。
人間関係や裏社...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
BLで、もちろんからみもあるので、受け付けない方は読めないかもしれませんが、
ストーリーや構成もしっかりしていますし、絵も丁寧に書かれているので、
漫画として素敵な作品だと思います。
人間関係や裏社会のドロドロしたものの中で、この作品の登場人物たちの愛は、
同姓というものに囚われない純粋なものだと思いました。このシリーズはしっかりとハマります!全ての巻がおもしろさ保証です!!作者のファンサービス精神もとても感じられて、私は今BL漫画でもかなりの良作だと感じます。この巻はまだ序章なので全体の雰囲気を感じられますね。絵も綺麗ですし何組かCPが登場するのでお気に入りを見付けては?全体に優しくて、どこか切ないストーリーです。構成もしっかり練られているので読みやすいのでは?エロいのに清潔感があって良いですよ。前々・・・作のＬＯＶＥ ＭＯＤＥも素敵なお話でしたが、このシリーズもまた切なくも素敵なストーリーです。「誰かの役に立ちたい」そんな小さな願いを大事に抱えている、人間ではない”紙様”という存在である自分の夢と現実の残酷さにいっそ死を望む、そんな哀しい願いさえ凌駕してしまう”言霊使い”の深い愛情にもう滂沱の涙で続きが読めません。前作の「LOVE MODE」がなかなかストーリーがしっかりしていていい話だったので買ってみましたがいまいちでした。 
話の設定を難しくしすぎたせいか設定が先行してしまっていて何がしたいのか分らない感じ。
1巻を読んだ感想なので、他の人のレビューを見た感じ、2、3巻でおもしろくなっていくのかな？
エロ度は低めなので初心者んにも大丈夫だと思います。現在三巻まで出てます。
言霊使いと、言霊使いの命を守るため、厄災を引き受ける紙様（パルプ１００％）のお話です。
でも、言霊使って戦ったりとか、何かしてるシーンとかはないです。
住むところがなくなった男の子が居候してる家を中心に、そこにやってくる人達のお話です。
ただやってるだけじゃなく、内容があるし、登場人物もカッコいいです。

一、二巻は表紙も普通なので、本屋で買いやすいかも
初心者も絵がきれいなので、どうにかなるんじゃないかな。チャレンジして。
からみが見たくない人は、ちょっと注意してください。

早く次出ないかな。 
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/14/4620770566.html">
<title>毎日かあさん3 背脂編</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/14/4620770566.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>一巻はマンガとして楽しめましたが、巻を重ねるごとに、ただの子持ちオバサンの絵日記みたいになってきました。息子及び、男の子が、いかにバカかということと、娘がいかにオマセかということばかり・・
観察眼が...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
一巻はマンガとして楽しめましたが、巻を重ねるごとに、ただの子持ちオバサンの絵日記みたいになってきました。息子及び、男の子が、いかにバカかということと、娘がいかにオマセかということばかり・・
観察眼が優しい。

子供の汚れた服を洗う苦労よりも汚れきるほど遊び切れることに喜びを感じているのが絵から十二分に伝わる。

このような親に育てられた子供は反発はあっても自己中心な犯罪を犯すようにはならないのではないか？
１・２巻に続き、本書も正しく西原理恵子でなければ書けない子育てまんがである。無責任にまんがとして読むならば、この「希有に子どもらしい」子どもたちの言動を楽しみ、何より親である作者のリアクションを楽しむことができるという点で、本書は１・２巻に優るとはいえないものの、決して劣るものではない。大新聞掲載ということで表現の自粛があることはやむを得ないが、それでかえって大衆性を獲得しており、西原入門編としては格好である。

それにしても、彼女の子育て姿勢は、本当にこれで大丈夫なのか。「元気にのびのびと」育つ子が幸せなのは、恐らく子ども時代だけだからである。確かにたくましく育つだろう。しかし、彼女の言い分とは別の意味で、世の中そんなに甘くないのだ。しかも、子どもの意思が「元気でのびのび」のポリシーに反するとき、それを尊重することなく、かえって能力の開花を抑えつける方向へ誘導してしまうような気がする。これもひとつの親のエゴなのに。
あの無頼派のサイバラさんが育児マンガを書いていると知り、早速読んだ。
男の子と女の子の２人の子供のかあさんをしっかりこなされているようだ。
時々、心のダークサイドを見せてくれるが、基本的には温かいかあさんである。
息子の鳥頭ぶりに怒り、娘の策士ぶりにおんなの怖さを見る。
でも、子供たちに向けるそのまなざしは、限りなく優しい。
離婚した破滅型の父さんを醒めた目で見ているようでも、心のどこかでは気にかけているようだ。
昔から、常に何かと戦っている人だったが、今は家族のために戦っている。
たくましい人だなぁ、と思う。西原先生独特のギャハハ!な漫画ではなくて、「クスクス」な感じです。しかもなんだか暖かい…。バカ息子も、おませな娘も可愛くてしょうがない!!!って感じが1巻より2巻よ、伝わってきます。酒やバクチに明け暮れていたイメージのかつての西原が、アル中夫に悩まされながらも宝物のように子供たちに接している姿が印象的です。私はいい歳して独身で子供もいませんが、こんな「かあさん」になって楽しい毎日が過ごせたらいいなって憧れます。子育てに疲れちゃった人も、子育てなんてしたくないなんて人も、これ読んだらほんのり幸せの糸口を見つけられるかも?
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/15/4403661335.html">
<title>是-ZE- 3 (3) (ディアプラスコミックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/15/4403661335.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>1,2巻でメインだったキャラクターがこの3巻では別のキャラになっています。

1,2巻でメインだった雷蔵に、住むところを紹介した玄間とそのの氷見がメインのお話です。

巻を追うごとにエロシーンが増え...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
1,2巻でメインだったキャラクターがこの3巻では別のキャラになっています。

1,2巻でメインだった雷蔵に、住むところを紹介した玄間とそのの氷見がメインのお話です。

巻を追うごとにエロシーンが増えてます(。-_-。)ポッ
ラストとってもいいところで終わってしまったので次巻に期待です!!美しい!エロい!伏し目がちの氷見が顎を持ち上げられて羞恥に震えながら口づけ傷をなおす…ああ、萌える…うっとり。親子がらみのドロドロ愛憎劇ですが、絵がすっきりと端正なので、重くない。玄間と氷見が分かりあえない切なさが際立っています。私は玄間の半笑いの表情にグッときまくりで、思わず切り取って会社の机に挿もうかと真剣に考えてしまいました。念入りなH描写が、ときにストーリーの進行を停滞させているようで邪魔に思えるほどに、よく練られた秀逸な物語性があります。それにしてもラブホで思いが通じるっていうのは是のコンセプトなのでしょうか。 志水先生の漫画はどれも面白いですが、この玄間篇が私にとって今までで一番好きな作品になりました。
 まず雰囲気がアダルトなこと。玄間も渋くてかっこいいし、氷見も清楚な美青年で、それだけでも眼福です。
 それからエロ度が高いです。玄間が強引なので、そういうのが好きな人はモエられること間違いなしです！
 ストーリーも含めて何もかもがとにかく面白いです！！ 待ちに待った３巻ですが、今回はアダルトで渋ーくて深い内容でした。玄間と氷見の出会いからはじまりお互い素直になれないなかで、ある事件がきっかけで氷見は自分の気持ちにきずきますが紙様である氷見の体は粉雪のように・・・このあとどーなってしまうのでしょう！次巻が楽しみです。ちょっと傲慢な主人たちが出てくる「是」ストーリ、キャラクターなどさすがだなあと思います。おすすめの一冊です。待望の第3巻です。今回は玄間×氷見がメインで、シリアス度もエロ度も高めです。私みたいにヘタレワンコ雷蔵×紺が大好きな人間には、彼らの出番が少なすぎて物足りなく感じられたので、星4つです。
でも、ストーリーの展開もおもしろくなってきて、待ちきれないぞ第4巻！！って感じです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/16/4091820786.html">
<title>新ブラックジャックによろしく 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/16/4091820786.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ついに赤城に臓器移植を決意させた斉藤、赤城は仕事を辞め移植に動き出す。臓器提供前の斉藤への検診で伊勢谷先生が再登場、数回あった以前御世話になった先生（オーベン）登場と同じく、暗い話の中でホンワカする...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ついに赤城に臓器移植を決意させた斉藤、赤城は仕事を辞め移植に動き出す。臓器提供前の斉藤への検診で伊勢谷先生が再登場、数回あった以前御世話になった先生（オーベン）登場と同じく、暗い話の中でホンワカする数少ない瞬間(笑)移植の担当近藤は手術の為上と掛け合うがその中で近藤の過去と真意に気づき始める斉藤。斉藤の名誉のために利用されると知りつつも臓器移植を完遂する為に手術をするのか？当初は人工透析商売のために臓器移植に消極的な国を批判するヒーロー的な近藤だったが、その本質は一度窓際に追い詰められつつも再び表舞台に立つことを狙う医師だった。しかし第三者からの臓器提供への扉を開く事は多くの人の希望か？手術前の検討会の中で話を聞かれる斉藤は赤城への思いを整理する中で「善意は欲」との発言、深い(笑)皆川は自分を追い込むことで感情に変化が、そのことで赤城との関係も変化が訪れる。一方もうひとつの移植の道、脳死者からの提供の話も近藤の過去から展開し、皆川の前に脳死者が現れることで話はつづく。
第三者からの臓器提供の可能性。脳死者からの臓器提供のと今、術式が理解・了承・メジャー化するまでの変遷もまじえながら相変わらず医療の世界が描かれる。知識本としては内容が薄く、コミックとしては話が強引、バランスの難しいところですが他に例のない作品なので私は好きです。暗いんですが(笑)この作品の魅力は、医療現場でのタブーを描き出そうとする作風以上に
医者と患者の関係や、病気の進行に従った親族の心情の変化など、
精神的な部分の描写が優れている事だった思う。

「新」になりそれらの要素が非常に薄れ、
やりたい放題で成長の無い主人公と、
なぜかそれに同調するサブキャラクターの掛け合いが、非常に白けて見えてしまう。

主人公の安易な思い付きを無理やり実行するという展開はいい加減無理がある。
シリーズとして、彼の思いつきと結果が変わったことが無く、
医者との確執や恋愛描写も、単純な結末を複雑に見せるように無意味に引き伸ばされているようにしか見えない。斎藤先生の腎臓を赤城カオリが受け取るか否か 
ついに答えが出され、移植する方向で話が進み始める。 

それとともに、移植医の思惑、病院側の都合 
様々な利権を求めての腹の探り合い 
責任をとりたくない人たちとの戦い。 

そして、急遽、この話に参加してくる 
斎藤先生の元彼女の皆川さん。 

話は複雑に絡み始める。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/17/4063755231.html">
<title>チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/17/4063755231.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>「幸か不幸か、これは実戦ではない。我々はただ殺戮を心行くまで愉しめば良いのだ」 
「（なんか胃が痛くなってきた……）」 

 ３２年の生涯を流星のごとく駆け抜けた中世イタリアの英雄（もしくは大悪党）...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
「幸か不幸か、これは実戦ではない。我々はただ殺戮を心行くまで愉しめば良いのだ」 
「（なんか胃が痛くなってきた……）」 

 ３２年の生涯を流星のごとく駆け抜けた中世イタリアの英雄（もしくは大悪党）チェーザレ・ボルジアの青春期を描いています。貴族の子弟が集まる大学は、政治の縮図とは良く言ったもので、チェーザレたちが参加する模擬戦の力関係はちょうど当時のフランスとイタリア諸国の関係を表しているようです。 
 また後に「ボルジア家の毒薬」と呼ばれる片鱗を見せつつあるチェーザレや、チェーザレの影たるドン・ミケロットのあり方が若さと政治家・軍人の両面を交えながら描かれているので、西洋の歴史に詳しくなくても楽しめると思います。私の読んだことある歴史漫画の中でもベスト級です。ジュリオ二世（ローヴェレ枢機卿）を主人公にしたサクセスストーリーを主軸にしたら、
チェーザレがどのように描写されるのか興味深いところです。
# NHKの大河ドラマで、以前は主人公として正義の人みたいだったのが、主人公が変わって敵になると、
# 途端に卑劣・卑怯に描写されるのと同じようになってしまう。。。のでしょうね。


「英雄、チェーザレ・ボルジア」ではなく「人間、チェーザレ・ボルジア」を描いてほしかった。
第一巻の帯にあった「チェーザレ・ボルジアの真実が甦る。」のコピーを見て期待していたのですが。
マンガで本当にそれが出来たら画期的だと思ってただけに「やっぱりか」という感想しかありません。
資料の読み込みが感じられる作品だ。国同士の関係の縮図が大学にある。国家のために学問をているわけでもないのに。
それにしてもどうして人は争いたがるのだろうか？１．アンジェロのメッセージ
 街に繰り出したチェーザレ。
危機一髪の事態を“同胞と揉めつつ”も
落着させる。が、最後にアンジェロが差し出した
「メッセージ」で、巧みに一連のエピソードの
オチがつく。チェーザレの性格をまた違った視点で
軽く戒めてもいるようで、チェーザレが苦笑する姿は印象的。

２．模擬戦
チェーザレ、大将ぶりを遺憾なく発揮♪
惣領氏の戦闘の描き方は、「ルネサンスの絵画」を
切り取っているかのようで、ひとつひとつのカットに
インパクトがある。人によって好き嫌い分かれる描き方
かもしれないが、個人的にはとても好ましく思います。
武具をまとい、人が馬にのって突進する姿は
実写の時代劇なんかより、ずっとリアリティあふれており、
生々しい。
 チェーザレ部隊と、アンリ一団が激しい取っ組み合いを
しているかたわらで、最後のシメはアンジェロが、
いともあっけなく平和的に解決してしまう、という展開が、
なんとも深い・・・。

３．政治の縮図
“メディチの殿下”が父親に諭されるシーン。
１０代から不可避に権力に関わらなければならない当時。
わかっていることであっても、様々なプレッシャーに
さいなまされていたことが想像できる（キャラの脚色もはいっていると思うけど）。
そのプレッシャーを糧にして、生きる原動とするチェーザレら
と、不安を抱えつつ自分の存在を噛みしめるメディチの殿下。
にしても、チェーザレを応援する殿下はやはり愛らしい（笑。



]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/18/4845830744.html">
<title>ゴルゴ13 121 (121) (SPコミックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/18/4845830744.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>収録作品
・増刊67話「シリコンアイランド」
・第408話「殺人劇の夜」
・第409話「突然死の予兆」
・増刊68話「タミルの虎」
・第410話「イリスク浮上せよ」

「ゴルゴ13」は毎月10・25...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
収録作品
・増刊67話「シリコンアイランド」
・第408話「殺人劇の夜」
・第409話「突然死の予兆」
・増刊68話「タミルの虎」
・第410話「イリスク浮上せよ」

「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3，6，9，12月の13日に発売される小学館「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」や2，5，8，11月の13日に発売される小学館「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」に収録されて発売されています。さらにその後、リイド社SPコミックス「ゴルゴ13」に収録され、現在ではリイド社よりSPコミックスのコンパクト版が発売されています。

小学館「ゴルゴ13 My First Big」は、コンビニ向けのタイトル別漫画再録シリーズで、毎週金曜日に発売され、毎号一つのテーマに則した内容の話が収録され、収録作品に関連したコラムが併録されています。

小学館「ビックコミック」、「別冊ビックコミック ゴルゴ13シリーズ」、「ビックコミック増刊 ゴルゴ13」は雑誌であるため古本屋やネットで購入できない場合が多いので、ゴルゴ13シリーズの収集にはリイド社SPコミックスかSPコミックスコンパクト版が適していると思います。

とりわけ本書を含むSPコミックスコンパクト版は、収集に適した文庫本サイズであり、渋い黒の装丁、巻末には「THEゴルゴ学」の編集総監督である杉森昌武さんの解説付きなど、新たにゴルゴ13を収集する方におすすめです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/19/4403661548.html">
<title>是-ZE- 4 (4) (ディアプラスコミックス)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/19/4403661548.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>泣きそうになってしまいました。
氷見が涙を目に一杯ためて、少しずつ消えてしまうところ。。。
かけがえのない氷見を失った玄間が、新しい再生後の氷見を、また最初から愛すことができるのか、正直少しだけ不安...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
泣きそうになってしまいました。
氷見が涙を目に一杯ためて、少しずつ消えてしまうところ。。。
かけがえのない氷見を失った玄間が、新しい再生後の氷見を、また最初から愛すことができるのか、正直少しだけ不安はありました。
でも取り越し苦労だったみたいです。好いオジサンになった玄間と若いままの氷見。
今度こそ先立たれる悲しさを味わわずにいてほしいです。少し拍子抜けでした。えぇっ?!そんなんで良いの!?みたいな。待っていた分、期待が大きかったせいもあるかもしれません。エッチシーンよりも氷見と玄間の心理描写をもっと見たかったな…と思います。志水先生のお話はそこが好きなので。それと、次の話で私的にあまり好きではない3Pがあったので☆2つにしました。氷見の目覚めの儀式が超かっこいい!和記かっこいいよー!氷見は可憐で、玄間は不遜でいて凄まじく色気があり、ふたりが誓う愛は至純。切なくて美しくて、ほんとうに凄いです。玄間編はエッチがたいへん多かったけれど、そのなかでも氷見が二回も処女喪失しちゃうのが、おねーさんにはたまりませんでした。双子編の3Pは性的虐待っぽくて、ちょっとかわいそう。それにしても予告の守夜はいったい何事?優美で傲慢な紙様ですって!興奮あまり私めまいがしてしまいました。玄間&氷見編の完結とﾒﾝﾃの続きで新しいキャラが登場します。

玄間と氷見の関係については、ハッピーエンドになるための経緯がいまいち納得行かない感じがしましたが
何度も読んでいるうちに、氷見が白紙に戻ったその本当の真意の奥深さに感激してしまいました。
そんな話の流れの中で、人形師である和記から出た言葉にびっくりしました〜。

言っていいものか・・・ここからはネタばれです汗
そう、「言霊師」から「紙様」が作られるという事実。
一場面としてさらりと流された感がありますが
つまり今存在している紙様は生前は言霊師だったということなのです。

何だかとても話が広がっていきそうで今後も凄く楽しみです!

ちなみにBL場面は3巻ほど激しくありませんでした〜汗
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a018.book-buys.net/detail/20/4088736230.html">
<title>銀魂 (1)</title>
<link>http://book-a018.book-buys.net/detail/20/4088736230.html</link>
<dc:date>2008-11-21T11:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>銀魂は本当に笑えるし私がすごくハマッている漫画です！あえて☆３つにしたのは、そうはいっても１巻は結構微妙な感じなのです・・・
 でも、この巻だけを読んでおもしろさを決めてしまってはあまりにもったいな...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
銀魂は本当に笑えるし私がすごくハマッている漫画です！あえて☆３つにしたのは、そうはいっても１巻は結構微妙な感じなのです・・・
 でも、この巻だけを読んでおもしろさを決めてしまってはあまりにもったいないとおもいます！！
連載漫画って大抵最初の方の巻はおもしろくないものじゃないですか？
個人的には３、４巻辺りからおもしろくなってきます。この漫画は。この面白さを理解できる層はジャンプ読者層とは明らかに違うと思うし、実際、作り手側もそんなこと百も承知らしい。ということは実はそうではないということなのか？ある意味ジャンプの良心？いやそれは言い過ぎか？むしろ読み手の側、日本の漫画文化そのものの懐がそれだけ広く深いということなのか？いやいやそれは買いかぶりすぎ、か？おまえは黙ってナルトでも読んで熱くなってろってか？とらぶるでも読んで股間を熱くしてろってか？

そんなことをいろいろ考えてると、作者に「ハゲるぞ」って言われそうな漫画。
大好き。本屋では特別コーナーが設けられ、アニメ化もされ、そんなにも面白いものなのかと読み始めたのがきっかけ
少年ジャンプで連載されているのは知っていたので、「ただのギャグ漫画か」ぐらいな姿勢で読み始めてしまいました

一見してみれば確かに主人公とその仲間がお馬鹿なことを繰り広げる、よくあるような設定ですが、登場人物に目を向ければその奇抜さが目立ちます

設定は江戸時代 宇宙からやってきた「天人」の襲来により、侍は衰退の一途を辿る
その中で侍魂を忘れない変わった男が一人 それが主人公坂田銀時
銀時は本当に普段はへたれというか、変わっているとしか言えない主人公
突っ込みとボケ両方こなします なのにこんなにやる気のない主人公見たことないってくらいやる気がないです
こんなんで話がちゃんと進むのかって思ったけど、この主人公、やるときゃやる男でした
不本意ながら巻き込まれた騒動の中で、決して曲げない自分の筋を通す
その姿勢に泣いた場面も幾度かありました

暖かい仲間との笑いやシュールさの中に隠れたかっこよさがこの本の売りなんだと思います たぶん
この先どのような展開を見せるのか楽しみです普通につまらん絵も汚いしなにが面白いのまったくわからない面白いって言ってる人頭大丈夫?この作品はダメな作品だ。ダメな作者がダメな主人公とダメな仲間達をダメな内容で描くダメな漫画。でも、常がダメだからこそ稀に顔を出す良いところがとっても輝いて見えたりするんです。要はそのダメな所をあなたが許せるかどうか…それでこの作品の価値は決まるでしょう。銀魂はダメレッテルが貼られてるぐらいが丁度良い。期待度0で読み始めると意外とハマってしまう恐ろしい漫画です。しかしこの巻の銀魂評価としては星二つ。まだまだです。銀魂はこんなもんじゃありません。読み切りの『だんでらいおん』が、散々ハチャメチャやっといて随所に良い話をバラまく…そんな銀魂の作風を良く表していて良い話だと思います。なので総合星三つ。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
